冷え性、頭痛、肩こり、腰痛、スポーツ障害、坐骨神経痛、更年期障害、自律神経失調症、うつ病などでお悩みの方はご相談ください。


癒久 鍼灸 さっぽろ
鍼灸 癒久 冷え性 肩こり 腰痛 自律神経失調症 うつ病
つらい不快症状改善のツボ
胃炎(慢性胃炎・神経性胃炎)のツボ 「れい兌」

胃炎・慢性胃炎 れいだツボ 写真画像 昨今はストレスやさまざまな精神的要因で胃の不調をかかえている方も増えてきています。胃液の分泌が乱れ胃の粘膜がただれる症状が胃炎です。

 胃の痛み、おなかの張り(腹部膨満感)、吐き気、さらには寒けやむくみ、足の痛みなどの症状も伴うことがあります。胃にたまった過剰な”気”を発散させることで、みぞおちのあたりの詰まった感じがスッと楽になります。

 

れい兌(れいだ)/

  東洋医学では胃炎は胃経の気血の流れが順調でないために起こる”気の病”と考えられ、ストレスなどの原因で胃が興奮状態にあり、痛みを感じたり不快症状が現れます。胃経のツボであるれいだは足の甲にあります。個々を指圧すると、胃の興奮を鎮める効果に優れ、胃炎の痛みや不快感に即効性があり、みずおちのあたりがスーッと楽になります。 
ツボの位置:

  足の人差し指の中指側のツメの生え際(つけ根)。左右の足をつまんでみて、痛い方を刺激しましょう。
押し方:

  左右の「れいだ」のうち、押すと飛び上がるほど痛い方を押します。床に腰を下ろし、痛い方の足を前に投げ出し足ひとさし指先端のツボをつまむようにして指圧します。

252押し方


※断続圧法
1)  1、2と数えながら、浅くサッと圧を加えます。
2)  1、2、3、4、5と数えるあいだ押し続けます。
3)  1、2と数える間に、さっと力を抜き、指を皮膚から離します。
2、5、2  を3〜5分間くり返します。


 日本製 健康足裏樹液シート 30枚
食欲不振を改善するツボ 「公孫(こうそん)」

公孫 こうそん 食欲不振のツボ 写真画像食欲不振、食べ過ぎ、腹部ぼう満感=お腹ゴロゴロの不快感に効くツボ、公孫(こうそん)。

   足の内側にある公孫(こうそん)というツボは食欲不振や疲れた胃腸の働きを整えます。ストレスなどでお腹がゴロゴロして体調がすぐれないときなどにも効果的なツボです。

公孫(こうそん)/

   食欲を増進させたいときは、足にある公孫のツボ。胃経と深いつながりがあります。
ツボの位置:

   足親指の根元に骨の出っ張りがあります。出っ張りの直線のツボが公孫です。
押し方:

   しこりのある側を親指で1、2、3、4、5と数えながらゆっくりと深く圧をかけ、一定の強度に達したら、1〜7まで数える間、圧を保ち1、2、3、4、5と数えながらゆっくり圧をゆるめる。

575押し方

 

※緩圧法
1)  1、2、3、4、5と数えながら、圧を加えます。
2)  1、2、3、4、5、6、7 と数えるあいだ深く押し続けます。
3)  1、2、3、4、5 と数える間に、力を抜き指は皮膚から離しません。
5、7、5  を3〜5分間くり返します。

 

 けむりの出ないお灸
吐き気を抑えるツボ 「関衝(かんしょう)」

吐き気を抑えるツボ イラスト図解画像薬指の先を押して吐き気を抑える。

   吐き気やおう吐は、暴飲暴食・ストレス・胃炎・肝臓への負担など、さまざまな原因から起こります。胃下垂や慢性胃炎の人に吐き気をうったえる人が多いようです。
 とっさの吐き気を抑える即効ツボが「関衝(かんしょう)」です。

※足の公孫もよく効きます。

 

関衝(かんしょう)/
ツボの位置:

 手の薬ゆびの小指側のツメの生え際がツボの位置です。薬ゆびを反対側の親指と人指しゆびではさみ、ツメのつけ根の方向へ沿っていくと、くぼんだところで止まります。そこがツボの位置です。両方の薬ゆびを刺激してみて、反応の強い方を押しましょう。

押し方:

 反対側の親指と人指しゆびでツボのある指先をつまみ、人指しゆびで押します。外出先など、とっさの時は役に立ちます。

575押し方

※緩圧法

1)  1、2、3、4、5 と数えながら、圧を加えます。
2)  1、2、3、4、5、6、7 と数えるあいだ深く押し続けます。
3)  1、2、3、4、5 と数える間に、力を抜き指は皮膚から離しません。
5、7、5  を3〜5分間くり返します。

 ツボがとりにくい、指でつまみにくい場合は、温熱療法で。
お線香の火を近づけて熱さを感じたら離す、を7~8回繰り返します。
   
せんねん灸 はじめてのお灸 4つの香り

肩こりのツボ 「手の三里」「風池」「肩井」「支正」「四とく」
手の三里 さんり 風池ふうち 肩凝りのツボ

手の三里(てのさんり)/

ツボの位置:

   手のひらを下に向け腕を曲げたときできる肘の横ジワの外端から指横幅3本分手首の方向にあるツボです。

押し方:

   左右の腕を組むようにして、片方の親指で指圧する方の腕を抱えるようにして、スジに向かって※緩圧法で3~5分指圧してください。
風池(ふうち)/

   うなじの髪の毛の生え際のあたり。左右にあり、首のこりを感じるときはここを重点的にほぐしてみましょう。
(※「頭痛」の項参照)
肩井(けんせい)/

   同じ姿勢を続けていると筋肉が疲れてこわばってきます。これが典型的な肩こりで、肩の僧帽筋という筋肉の張りのため肩がこったように感じます。肩がこると自然に肩の中央付近にある肩井というツボに手がいきます。
ふだんなにげなく肩に手をあててもんでいる場所ですが、そのツボにしこりのような反応があらわれているでしょう。
肩井の『井』は井戸のことで、このツボの名前の由来は肩をめぐる気が湧きだす井戸からきています。位置が動きやすいツボなので、広い範囲を探ってみましょう。足裏の指のつけ根付近も併用してもみほぐすと効果的です。
ツボの位置:背中側のクビの付け根のでっぱり(第7頸椎)から肩の端までのちょうど中間点で盛り上がった筋肉の頂点です。
押し肩:反対側の指先全体で押してもみほぐしてください。※緩圧法で3〜5分間

575押し方

※緩圧法

1)  1、2、3、4、5 と数えながら、圧を加えます。
2)  1、2、3、4、5、6、7 と数えるあいだ深く押し続けます。
3)  1、2、3、4、5 と数える間に、力を抜き指は皮膚から離しません。
5、7、5  を3〜5分間くり返します。

支正(しせい)  

   肩の後ろ側、肩甲骨から背骨のあたりにかけてこるタイプの肩こりに効果的なツボが支正です。 このような肩こりには腕にある支正のツボを指圧すると、症状が緩和します。この部分の肩こりは小腸経の気血の流れが順調でなくなるために起きます。 支正のツボを押すことによって小腸経と心経の流れが整い、方の後ろにたまった熱が取れて楽になります。
ツボの位置:手首の小指の突起(骨のでっぱり)から、骨に沿ってヒジのほうへたどっていくと、手首とひじの中間に、押すとひびきを感じるところがあります。ここが支正のツボです。
痛い肩と同じ腕のツボを押すと、肩と指の両方向に響く強い痛みを感じるでしょう。左右両方を押してください。
押し方:手のひらを自分の体側に向けて、ヒジから先を曲げて、もう一方の手の親指で支正のツボを押します。押す角度は腕の面に対して直角に押しましょう。※断続圧法

252押し方


※断続圧法
1)  1、2 と数えながら、浅くサッと圧を加えます。
2)  1、2、3、4、5 と数えるあいだ押し続けます。
3)  1、2 と数える間に、さっと力を抜き、指を皮膚から離します。
2、5、2 を3〜5分間くり返します。
効果が得られない場合は、温熱療法をお試しください。

 

四とく(しとく)

   肩凝りに効果的なツボです。

575押し方

※緩圧法

1)  1、2、3、4、5 と数えながら、圧を加えます。
2)  1、2、3、4、5、6、7 と数えるあいだ深く押し続けます。
3)  1、2、3、4、5 と数える間に、力を抜き指は皮膚から離しません。
5、7、5  を3〜5分間くり返します。


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足の疲れに効果的なツボ「三陰交」「足の三里」「陽陵泉」

三陰交(さんいんこう)押し方
足の疲れや体の不調におすすめな万能ツボ

   足や全身の疲れに気持ちよく感じるツボです。腎経・肝経・脾経が交わるところです。

更年期女性のホルモンバランスを整えることから、女性特有の、のぼせ、ほてり、イライラ、足の冷え、腰痛、膀胱炎ほかに効果的な万能ツボです。

三陰交(さんいんこう)/

   歩き疲れ、事務仕事などで足にむくみを生じたときに、刺激してください。
三陰交の位置:

   足の内くるぶしのでっぱりから、親指3つ分上の位置にあるツボ
指圧法:

   両手親指を重ね、ツボに当てて中心に向かい深く指圧します。

575押し方

 

※緩圧法

1)  1、2、3、4、5と数えながら、圧を加えます。
2)  1、2、3、4、5、6、7 と数えるあいだ深く押し続けます。
3)  1、2、3、4、5 と数える間に、力を抜き指は皮膚から離しません。
5、7、5  を3〜5分間くり返します。

● 足の三里 (あしのさんり)

三陰交(さんいんこう)押し方   すねまで痛む「こむら返り」はこのツボが効果的です。「足の三里」は万能ツボと言われ、胃腸の働きを正常にします。神経衰弱や【足の疲れ】にも効果的なツボです。
ツボの位置:

   ヒザの外側、骨の出っ張りの下のくぼみの中にあります。陽陵泉よりも下のくぼみです。
刺激法:

 床に座り足を前に投げ出し、やや横すわりになって片方のひざを曲げ、ふくらはぎを両手のひらで包むようにまわし、両手の親指の腹を重ねてツボの上に当て、やや強めに押します。

 

● 陽陵泉 (ようりょうせん)/

   ヒザの外側下の陽陵泉は、足の全体的な症状(疲れや痛み)に効果があります。

ツボの位置:

 ヒザの外側下、骨が出っ張った下のくぼみが陽陵泉のツボです。
刺激法:

   床に座り足を前に投げ出し、やや横すわりになって片方のひざを曲げ、両手の親指の腹をツボの上に重ねて押しましょう。

 


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セキ・タンを抑えるツボ「尺沢(しゃくたく)」

尺沢しゃくたく セキ・タンのツボ咳痰のツボ イラスト図解画像肺の気の巡りをよくして、のどが適度に潤い楽になります。

   呼吸をつかさどる肺経という経絡(気が巡るルート)の巡りが滞ってくると、気管支の水分調整が悪くなり、セキやタンが出やすくなります。セキやタンは体に入った異物を粘液とともに外に出そうとする防御反応です。

   ひじにある尺沢というツボを押すと気道の緊張が解けて、のどの水分調節が整って、のどが適度に潤されるため楽になります。

 

尺沢(しゃくたく)/
ツボの位置:

   左右の腕のひじの内側にあります。肘を軽く曲げ内側にできる横ジワをさぐると、真ん中に太いすじがみつかるはずです。このすじの親指側の深いくぼみが尺沢(しゃくたく)です。

押し方:

   腕と反対の手の親指の先をツボに当てほかの4本でひじの外側を包むようにかかえます。親指の先をツボに押し込むような気持ちで指圧しましょう。

575押し方

※緩圧法
1)1、2、3、4、5  と数えながら、圧を加えます。
2)1、2、3、4、5、6、7  と数えるあいだ深く押し続けます。
3)1、2、3、4、5  と数える間に、力を抜き指は皮膚から離しません。
5、7、5  を3〜5分間くり返します。
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手足のむくみを取る「三陰交」「湧泉」「合谷」「曲池」「手の三里」

三陰交(さんいんこう)押し方
足のむくみ取りにおすすめな万能ツボ

   足のむくみを解消する方法です。特に夏は暑さのため、水分の取り過ぎやアイスなど冷たいものを取りすぎて、体が冷えてしまい「むくみ」症状が生じます。

   足の冷えを取るには「三陰交」「湧泉」ツボ押し、灸で、温めます。
   さらに、重要な注意点としては入浴がおすすめ。夏は「シャワーでおしまい」はおすすめできません。シャワーは体温を奪うため、体を冷やしてしまいます。腰湯で結構ですので湯船につかって汗をかき、体を温めて、水分や毒素を外へ排出しやすい体の環境づくりをしてあげましょう。 「三陰交」は腎経・肝経・脾経が交わるところなので、ツボ刺激やお灸で温めてバランスをととのえましょう。

三陰交(さんいんこう)の見つけ方/

   歩き疲れ、事務仕事などで足にむくみを生じたときに、刺激してください。
三陰交の位置:

   足の内くるぶしのでっぱりから、親指3つ分上の位置にあるツボ
指圧法:

   両手親指を重ね、ツボに当てて中心に向かい深く指圧します。

575押し方

 

※緩圧法

1)  1、2、3、4、5と数えながら、圧を加えます。
2)  1、2、3、4、5、6、7 と数えるあいだ深く押し続けます。
3)  1、2、3、4、5 と数える間に、力を抜き指は皮膚から離しません。
5、7、5  を3〜5分間くり返します。

湧泉 のぼせ改善のツボむくみ取りに、足裏の「湧泉(ゆうせん)」

 「むくみ」症状は、末端の冷えによる原因が考えられます。冷えは全身をめぐっている帰血が上半身に集まっている状態です。「むくみ」をつらいと感じたら、「三陰交」とともに足のうらにある「湧泉」のツボを刺激してみてください。「湧泉」へ温熱灸をお試しください。圧着くつ下を利用したり、末端から体の中心へ向かってマッサージもよいです。特にふくらはぎは、いつも柔らかくしておきましょう。

湧泉(ゆうせん)/足のうらにあります。

ツボの位置:

  ふたつの肉のふくらみが足の裏、真ん中ほどで「人」の字形に交わっているところが、湧泉のツボです。足の指を足の裏側に曲げると、大きなくぼみができるところで、左右の足うらにあります。
押し方:

  指圧や温熱灸で刺激します。温熱の場合はお線香の火を近づけ、熱く感じたら離します。それを5~7回繰り返します。ツボと火の距離は1.5センチ程度を目安にしてください。
  指圧だとやりにくいという場合は「にぎり棒」や「健康棒」などで、グリグリと押してもよいですね。

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「むくみ」取りのツボ 見つけ方
合谷(ごうこく)/手のむくみに

  「むくみ」の解消はこのツボにおまかせください。オフィスで不快なむくみを感じても、仕事中になかなか足のふくらはぎをマッサージすることができない場合もあるでしょう。
  そんなときは手腕の「合谷(ごうこく)」「曲池(きょくち)」「手の三里」は、椅子に座ったまま、まわりに気づかれずに押すことができます。「合谷」を押して、冷えを解消、水分調整のバランスを整えましょう。その他ストレスや疲労、睡眠不足など、不規則な日常生活からくる不調が原因の場合もありますので、規則的な生活をこころがけるのも大切でしょう。
  合谷(ごうこく)を刺激すると頭部の気血の巡りがよくなり大腸の働きを整え、老廃物の代謝をよくするので冷えを解消するとともに肌をきれいにしてくれる効果もあります。もう一点、「むくみ取り」には湯船につかって体を芯から温め、冷えを解消することも大切な日常習慣といえます。
ツボの位置:

  親指と人差し指の骨が交差するところ。ツボの位置は動くことがあるので、都度さぐって「ひびき」を感じるポイントをみつけましょう。
押し方:

  両手のツボを押しましょう。反対の手の親指の腹をツボに当て、手首方向に向かって押し込むように刺激しましょう。

575押し方


※緩圧法
1)  1、2、3、4、5 と数えながら、圧を加えます。
2)  1、2、3、4、5、6、7 と数えるあいだ深く押し続けます。
3)  1、2、3、4、5 と数える間に、力を抜き指は皮膚から離しません。
5、7、5 を3〜5分間くり返します。

「手のむくみ」取りのツボ曲池(きょくち)
曲池(きょくち)/

  ひじを曲げたときにできるよこジワの先端が曲池(きょくち)のツボです。
  大腸系を整えるツボで、水分調整や免疫力をアップします。暴飲・暴食などで大腸系が弱ったとき、曲池(きょくち)は、胃腸系の改善、便秘・下痢・胃下垂・冷え性・ひじの痛み・頭痛・しっしんにも有効な万能ツボです。
  大腸系を整えると自然に水分の吸収、排出はの改善もちろん、お肌の状態も整ってきます。合谷(ごうこく)とともに指圧するとさらに相乗効果を発揮します。
押し方:

  左右の腕、両方のツボを押してみて、痛みの強い側のツボを、反対側の手のひらで包むようにして、親指の腹をツボに当て、※緩圧法でやや強めに押します。

575押し方


※緩圧法
1)  1、2、3、4、5 と数えながら、圧を加えます。
2)  1、2、3、4、5、6、7 と数えるあいだ深く押し続けます。
3)  1、2、3、4、5 と数える間に、力を抜き指は皮膚から離しません。
5、7、5 を3〜5分間くり返します。


めまいを鎮めるツボ 「行間(こうかん)」

肝臓の働きを高めるとめまいが鎮まる。

めまいを抑えるツボ 「行間」図解

    めまいの原因は、頭部への血行が悪くなっているために、首の後ろがこわばっているという症状があらわれることがあります。その結果として平衡感覚をつかさどる三半規管がうまく働かなくなり体のバランスを失います。
   普段からのぼせやすい人や怒りっぽい人は、めまいを誘発しやすいようです。めまいによく効くツボ「行間(こうかん)」は、肝臓をつかさどる肝経という気のルートを調整し、その働きを整えます。
   行間のツボを刺激すると、自律神経の興奮を鎮める効果が効果があります。
   めまいが起こりやすい人は、首や肩こりをケアする習慣を心がけることも大切です。

 

行間(こうかん)/
ツボの位置:

   足の親指の、つけ根の関節の内側。親指と人差し指の間にある水かきの部分、足の甲側にツボがあります。

押し方:

   手の親指と人差し指で、指の間の水かきの部分をつまみながら2、5、2と数えながら指圧します。左右を比べてみて反応が強い側だけを指圧するだけでよいです。

252押し方

※緩圧法
1)いち、にぃ と数えながら、サッと圧を加えます。
2)1、2、3、4、5  と数えるあいだ押し続けます。
3)いち、にぃ  と数える間に、力を抜き指を皮膚から離します。
2、5、2  を3〜5分間くり返します。


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つらい「寝違え」を治すツボ

つらい「寝違え」を治すツボ 図解写真イラスト 枕から落ちたときに痛めるから「寝違え」という覚えやすい名前のツボです

   寝ている間に無意識に筋肉が緊張したり無理な姿勢でひねったりして起こるのが寝違えです。

入浴中にツボを押すとさらに効果的です。

   落枕は、寝違えだけでなく、首のこり全般に効き目を発揮しますので、覚えておくと便利です。


落枕(らくちん)/

ツボの位置:

   手の甲、人指しゆびと中指のあいだの骨の交差するところがツボ。反応が強い方を押します。
見つけ方は人指しゆびと中指の間を反対側のゆびで、手首に向かってなぞり、指の止まったところが、落枕(らくちん)です。そのあたりを押してみて一番痛みの強いところを押してみましょう。

押し方:

   痛みを感じる手と反対側の手の親指の先をツボに当てほかの4本を手の平側に当てて支えながら、3.7.3と数えながら親指の先をツボに押し込むような気持ちで指圧しましょう。

373押し方

※通常圧法

1)  1、2、3 と数えながら、圧を加えます。
2)  1、2、3、4、5、6、7 と数えるあいだ深く押し続けます。
3)  1、2、3 と数える間に、力を抜き指は皮膚から離しません。
3、7、3 を3〜5分間くり返します。


 せんねん灸アロマきゅう  


 アロマ灸
膀胱炎 改善のツボ

じょしつ 女膝 膀胱炎解消のツボ
女膝 (じょしつ)/

   膀胱炎は再発しやすく血液の循環不良が関係しています。日頃から体を冷やさないように心がけましょう。
ツボの位置:

   足のかかとの後ろで足の裏表の境目は色が変わっているのでわかります。表側は白く、裏側からは赤い(赤白肉際)かかと後の中央赤と白の線の境目が女膝のツボです。
押し方:

   刺激する方と同じ側の親指腹を女膝のツボに当て、3~5分間、2、5、2と数えながら指圧します。

252押し方


※断続圧法
1)  1、2 と数えながら、浅くサッと圧を加えます。
2)  1、2、3、4、5 と数えるあいだ押し続けます。
3)  1、2 と数える間に、さっと力を抜き、指を皮膚から離します。
2、5、2 を3〜5分間くり返します。
効果が得られない場合は、温熱療法をお試しください。


  

過敏性腸症候群を改善するツボ

過敏性腸症候群を改善するツボ-然谷(ねんこく)● 大腸兪(だいちょうゆ) /
おなかがゴロゴロいう不快感をやわらげます

   過敏性腸症候群は、現代のストレス社会が生んだ病気ともいわれ、精神的ストレス、不安、緊張、環境の変化、精神的不安定が引きがねとなって、下痢と便秘を繰り返したり、腹部膨満感などのつらい不快症状をうったえます。生真面目なタイプの人に多く見られます。精神的な緊張は背中の筋肉を緊張させ、腰部の筋肉までがこります。腰椎の筋肉のコリをほぐすことで、神経の緊張を穏やかにし、大腸の働きを正常に整えます。
ツボの位置:

   背中の第4腰椎と第5腰椎の間にあるくぼみが大腸兪のツボです。
押し方:

   くぼみに親指の腹を当て、体の中心に向かって押します。毎晩寝る前に片手でひじをついて頭を支えながら、押してください。片側が終わったら、反対側も同じように押しましょう。下痢の人は右のツボが、便秘がひどい人は左のツボがこっています。こっている側のツボを特に重点的に押してください。

575押し方

※緩圧法

1)  1、2、3、4、5 と数えながら、圧を加えます。
2)  1、2、3、4、5、6、7 と数えるあいだ深く押し続けます。
3)  1、2、3、4、5 と数える間に、力を抜き指は皮膚から離しません。
5、7、5 を3〜5分間くり返します。

   その他、おなかが張る、鳴る、ふくれるなど消化器系の症状に効果があるツボとして、中脘(ちゅうかん)・大巨(たいこ)・関元(かんげん)・三陰交(さんいんこう)があります。症状に合わせてまず、大腸兪のツボを指圧し、背中の緊張を取ってから腹部のツボを指圧していきます。


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挫骨神経痛のツボ「挫骨点(ざこつてん)」

挫骨神経痛-坐骨点(ざこつてん)ツボ● 挫骨点(ざこつてん) /

   挫骨神経痛は、腰痛と足の痛みしびれを感じます。オフィスワークで一日中椅子に座っている人などに多く見られます。
腰の神経が圧迫されると、太ももの後ろから尾てい骨、さらに足先まで痛みやしびれがあらわれる場合もあります。この挫骨点のツボは尾てい骨の左右にあり挫骨神経のはじまりです。
さわると硬くなっていたりしこりを感じます。挫骨点は膀胱系を整える働きもあり、痛みの改善に非常に効果的です。
ツボの位置:

   横になって上の足をくの字に曲げ腰を突き出す姿勢で、中指で大腿骨のつけ根(大転子)から尾てい骨の先端に向かっておろしていくとくぼみがあります。鈍い痛みが感じられるところです。
押し方:

   横向きに寝て、おしりを突き出すように足を折り曲げます。痛みの出ている側のツボを上になった方の中指の腹をあてて、挫骨点のツボを中心に向かって押します。

252押し方

※断続圧法

1)  いち、にぃ と数えながら、浅くサッと圧を加えます。
2)  1、2、3、4、5 と数えるあいだ押し続けます。
3)  いち、にぃ と数える間に、力を抜き指を皮膚から離します。
2、5、2 を3〜5分間くり返します。

 


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尿失禁・尿漏れ 改善のツボ「然谷(ねんこく)」「三陰交(さんいんこう)」

然谷 ねんこく 尿失禁改善のツボ● 然谷(ねんこく) /

   尿失禁のお悩みは30代、40代からの女性に多く見られます。立ち上がりに思わず腹圧がかかってしまったときや、くしゃみをしたはずみで・・・など、外出することに消極的になるなど、生活に不便を感じる方もいます。

 治療法として泌尿器科や婦人科では骨盤内筋肉を鍛える体操をすすめます。症状が進行して尿がしたたり落ちるようであれば、専門医にかからなければなりません。しかし、軽い症状であればツボ指圧で改善と予防が期待できます。東洋医学では肝系・腎系の気血が十分にめぐっていないために尿道や骨盤内の筋肉の働きが低下し尿失禁が起きると考えます。尿道をコントロールしている肝系・腎系の働きを高める然谷(ねんこく)を指圧することで、尿失禁を改善しましょう。
ツボの位置:

   足のうちへりにあります。あぐらをかき内くるぶしの下にある骨を探し、足の裏の方へなぞっていくとくぼみがあります。くぼみの中央が然谷(ねんこく)のツボです。
押し方:

   左右の然谷(ねんこく)のツボを目で見て、どちらかもりあがっている方のツボに痛みを感じるはずです。親指の腹をツボに当て痛みの強い方のツボを重点的に指圧します。※緩圧法で3~5分間指圧してください。左右両方のツボを指圧してください。

 

さんいんこう

● 三陰交(さんいんこう) /

   尿漏れにも効く万能ツボです。
ツボの位置:

   足の内側くるぶしから指4本くらい上、すねの骨の内側のくぼみにあります。
押し方:

   もりあがっているツボに親指の腹を当て、※緩圧法で左右のツボに3~5分間指圧してください。

   尿トラブル、その症状の種類は大きく分けて(1)腹圧性尿失禁、(2)切迫性尿失禁、(3)反射性尿失禁、の3つがあげられます。

1)  「腹圧性尿失禁」は若い女性にも多く、骨盤亡いの筋肉が弱くなり膀胱を支える組織がゆるむことにより起きます。くしゃみや咳、大声で笑った拍子に尿漏れが主な症状です。

2)  「切迫性尿失禁」は、突然激しい尿意に襲われ、あわててトイレに走っても間に合わずに漏れてしまうもので、脳の指令が膀胱にうまく伝わらないケースのほか、精神的ストレスが背景にある場合もあります。

3)  「反射性尿失禁」は膀胱に尿がたまっても尿意がなく、そのまま反射的に漏れてしまう症状で、脊髄や神経系の障害が要因と考えられます。

575押し方


※緩圧法
1)  1、2、3、4、5 と数えながら、圧を加えます。
2)  1、2、3、4、5、6、7 と数えるあいだ深く押し続けます。
3)  1、2、3、4、5 と数える間に、力を抜き指は皮膚から離しません。
5、7、5 を3〜5分間くり返します。

 

  女性は特に更年期を迎えるころに、男性の場合は初老のころから尿トラブルが起きやすく、頻尿も気になり始めます。脾(胃腸)が弱くなると、栄養分の吸収がおとろえ、内臓も下垂して、膀胱や尿道が圧迫されて失禁しやすくなります。寒くなると尿漏れしやすくなるのが、「陽虚」タイプで、下腹部の冷え、関節痛などの症状を伴います。漢方(「恵命我神散(ケイメイガシンサン」)「補中益気湯(ホチュウエッキトウ)、「当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)」)などで身体を温め、胃腸の働きをよくすることで、不快な症状を改善します。

  日頃から、筋力のおとろえや運動不足が気になる方には、太極拳や気功もおすすめです。ゆったりした呼吸法と運動で、確実に心身のバランスを整えていきますので、高齢になってからも長く続けられます。続けているうちに、気がついたら尿失禁が治っていたという人も・・・。


● 尿失禁・尿トラブルの改善<冷え対策>におすすめの食品

   次に、尿漏れ改善に効果的な食品をご紹介しましょう。冷え対策によい食品として、ショウガ、ネギ、シナモン、根菜類がおすすめです。老化を防ぐ松の実やクコの実、黒ゴマ、黒豆、クルミ、ギンナン、カボチャの種などもよいでしょう。また、脾を元気にする食物、ヤマイモ、大豆、ハスの実、ウナギなど意識的に摂取するとよいでしょう。
根菜イラスト画像(玉葱、ゴボウ、にんじん、大根、レンコン(ハス)、シナモン)


発酵食品(みそ、納豆、しょうゆ)は腸内環境を整えます。
酵素を積極的に摂って腸を整え体温アップ、皮膚の新陳代謝を高め便秘解消!
  


緩圧法:「いち、にぃ、さん、しぃ、ごぉ」と数えながら圧を加えていき、「1、2、3、4、5、6、7」と数える間、深く押し続ける状態を保ち、「いち、にぃ、さん、しぃ、ごぉ」と数えながらゆっくり圧力をゆるめます。このとき指は皮膚から離しません。
断続圧法:気や血液を散らす方法で。「いち、にぃ」と数える間、浅く圧をかけます。
一定の強度に達したら1、2、3、4、5と数える間、圧をかけ続け「いち、にぃ」と数えながらすっと指を皮膚から放して圧を抜きます。
通常圧法:「いち、にぃ、さん」と数えながら圧を加えていき、「1、2、3、4、5、6、7 」と数える間、深く押し続ける状態を保ち、「いち、にぃ、さん」と数えながらゆっくり圧力をゆるめます。このとき指は皮膚から離しません。

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