冷え性、頭痛、肩こり、腰痛、スポーツ障害、坐骨神経痛、更年期障害、自律神経失調症、うつ病などでお悩みの方はご相談ください。


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東洋医学のマメ知識


<自宅でできる簡単治療のツボ >
た行
ダイエットに効果的なツボ 「飢点(きてん)」

飢点(きてん)ダイエット飢点(きてん)/

 肥満・ダイエットに効くツボ。 肥満は、高血圧、動脈硬化、糖尿病など生活習慣病(成人病)を引き起こす大きな原因です。肥満の原因は運動不足、不規則な食事、ストレスなどさまざまな要因があるにせよ、結局は「食べ過ぎ」が最大原因です。しかし、食欲を抑えるということは、これまでダイエットに取り組んだ経験がある人にはおわかりのように、つらいものです。なんとか楽にやせられる方法はないものか、とお考えの方には、自分でもできる耳ツボ療法をおためしください。
ツボの位置:耳の穴の前には軟骨の突起(耳珠)があります。耳珠の中央にあるのが飢点です。食欲を抑制する効果があるツボです。食事の30分前が効果的です。
押し方:左右の飢点を刺激します。必ず食事の30分前に行いましょう。ツボのある耳珠の部分を親指とひとさし指ではさみ、息を吐きながら「痛い」と感じるくらいの強さでつまみます。息を吸うとき指を離します。 3~5分繰り返します。


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だるさ・倦怠感・不調のツボ 「地機(ちき)」

ちき
地機(ちき)/

 足にある地機はだるさや倦怠感のある時に指圧します。
ツボの位置:足のすねの内側、膝の下の骨の出っ張りから、人差し指横幅1本後ろが陰陵線です。陰陵線と内くるぶしのでっぱりを結んで上へ3分の2のところが地機のツボです。
押し方:腰を下ろし、刺激する側の膝を立てて反対側の親指腹をツボに当て、他の指はふくらはぎの方に回します。
※緩圧法で3~5分指圧します。

 

575押し方

1)1、2、3、4、5 と数えながら、浅くサッと圧を加えます。
2)1、2、3、4、5、6、7 と数えるあいだ深く押し続けます。
3)1、2、3、4、5 と数える間に、さっと力を抜き手を離します。
5、7、5 を3〜5分間くり返します。
1・2・3 と数えながら、少しずつ圧をゆるめます。指は皮膚から離しません。

疲れ目のツボ「晴明(せいめい)」
睛明(せいめい)
ツボの位置:目頭の内側の鼻と目頭の間を津美で触れると、V字型に欠けたところがあります。個々が睛明のツボです。
押し方:左右の睛明のツボを同時に押します。肘を机の上などで固定し、左右の親指を睛明のツボに当て頭の重みを利用して圧力をかけます。
通常圧法で3~5分間くらい指圧します。
せいめい睛明ツボ 疲れ目


373押し方

1) 1、2、3 と数えながら、徐々に圧を加えていきます。
2) 1、2、3、4、5、6、7 と数える間、一定の圧で深く押し続けます。
3) 1、2、3 と数えながら、少しずつ圧をゆるめます。指は皮膚から離しません。
また、指で押しにくいときは、温熱療法をおためしください。お香の先をツボに1センチくらい近づけて、熱さを感じたら離す、を7回ほど繰り返します。
指圧か温熱療法のどちらかを、1日1回時間を決めて行いましょう。

動悸・息切れのツボ 「独陰」と「第二独陰」

原因がわからない動悸・息切れの解消には―

 走ったり運動をしたり、アルコールを飲んだり、または緊張やストレスなどの原因がはっきりしていて起こる動悸・息切れは正常な反応です。しかし、検査をしても特に原因となる病気や異常がないのに起きる動悸・息切れの解消には、「独陰」と「第二独陰」のツボが威力を発揮します。

独陰(どくいん)/

ツボの位置:足の第2指(人指し指)の裏側を見ると、指の付け根にヨコジワ(横紋)があります。その上の指先に近いシワの左右中央が、独陰のツボです。足の第3指の指先に近いシワの左右中央が第2独陰のツボです。「独陰」と同じように「第二独陰」も押してみてください。独陰のツボは足の左右両方にツボがあるので、どちらか強い痛みのある方を指圧してください。

独陰(どくいん)のツボ 動悸息切れ
独陰(どくいん)のツボ 動悸息切れ
押し方:足を裏返して反対の手の親指の腹の先端をツボにあて、3、7、3と数えながら3〜5分間ほど繰り返しツボを押しましょう。
押すときは息を吐き、離すときは吸います。

1) 1、2、3 と数えながら、徐々に圧を加えていきます。
2) 1、2、3、4、5、6、7 と数える間、一定の圧で深く押し続けます。
3) 1、2、3 と数えながら、少しずつ圧をゆるめます。指は皮膚から離しません。
また、指で押しにくいときは、温熱療法をおためしください。お香の先をツボに1センチくらい近づけて、熱さを感じたら離す、を7回ほど繰り返します。
指圧か温熱療法のどちらかを、1日1回時間を決めて行いましょう。


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精神的原因で起きる動悸に有効な2つのツボ 「中衝と膻中」

中衝(ちゅうしょう)・膻中(だんちゅう)

 不安・パニック・緊張・興奮・羞恥など精神的要因からくる動悸には自律神経が関係しています。外出先での応急処置としてその場でできるツボが「中衝」です。

中衝(ちゅうしょう)/

ツボの位置:中指第3指の先端で、人指し指側
中衝(ちゅうしょう)ツボの押し方
5.7.5押し方

押し方:親指と人指し指で、中指のツメの両脇をはさみ親指の腹先で中指を引っ張り、3、7、3と数えながら中衝のツボを押します。

1) 1・2・3 と数えながら、徐々に圧を加えていきます。
2) 1・2・3・4・5・6・7 と数える間、一定の圧で深く押し続けます。
3) 1・2・3 と数えながら、少しずつ圧をゆるめます。指は皮膚から離しません。

 

膻中(だんちゅう)/
ツボの位置:仰向けに寝そべります。指で胸の中央にあるツボを確認します。左右の乳頭と胸骨体が交差した位置が膻中です。
押し方:仰向けに寝そべった状態で人指し指をツボに当てて親指でツボを押します。
中指または人差し指の腹先で膻中を押します。
下記のように5、7、5 と数えながら押し、 3〜5分間くり返します。
押すときは息を吐き、離すときは吸います。

膻中ツボの押し方 動悸を抑える
575押し方

1)1、2、3、4、5 と数えながら、浅くサッと圧を加えます。
2)1、2、3、4、5、6、7 と数えるあいだ深く押し続けます。
3)1、2、3、4、5 と数える間に、さっと力を抜き手を離します。
5、7、5 を3〜5分間くり返します。
1・2・3 と数えながら、少しずつ圧をゆるめます。指は皮膚から離しません。

 

 状況が許せば、膻中や独陰とともに、「神門(しんもん)」のツボを併用して指圧するとさらに有効です。
 また、背中の肩甲骨の内側にある「心兪(しんゆ)」左右のツボを、家族の人に両手親指で押してもらうとさらに効果があります。3、7、3と数えながら指圧します。寝る前にお布団の上で行うといいでしょう。(3~5分)

糖尿病のツボ 「隠白(いんぱく)」

いんぱく隠白 糖尿病
隠白(いんぱく)

 血糖値のコントロールに最も効果的なツボです。
ツボの位置:足の第一指親指の爪の生えぎわ外側方向へ、1~2ミリいったところが隠白のツボです。
押し方:左右の隠白を押したとき、普通は血糖値の高い人は右側に痛みを感じるはずです。反応の強い方を重点に指圧します。反対側の手の親指の腹の先端を隠白のツボに当て、※緩圧法で、3~5分左右とも指圧します。

575押し方


※緩圧法
1)1、2、3、4、5 と数えながら、圧を加えます。
2)1、2、3、4、5、6、7 と数えるあいだ深く押し続けます。
3)1、2、3、4、5 と数える間に、力を抜き指は皮膚から離しません。
5、7、5 を3〜5分間くり返します。



  53種類もの植物でつくられた植物発酵食品。酵素のちから。
蓄膿(ちくのう)のツボ 「巨りょう(こりょう)」

巨りょう(こりょう)/

 つまっていた鼻汁の排出がスムーズになり、鼻の通りが良くなるので、蓄膿症が改善します。
ツボの位置:顔の左右のそれぞれの瞳孔の中央からまっすぐ下へ下り、小鼻の下線と交わるところが、巨りょうのツボです。
押し方:ツボにひとさし指を当て、その上に中指を乗せて下のように5、7、5と数えながら、3~5分指圧します。
押すときは息を吐き、離すときは吸います。
1日1回根気よく行いましょう。

こうぎょう
575押し方


※緩圧法
1)1、2、3、4、5 と数えながら、圧を加えます。
2)1、2、3、4、5、6、7 と数えるあいだ深く押し続けます。
3)1、2、3、4、5 と数える間に、力を抜き指は皮膚から離しません。
5、7、5 を3〜5分間くり返します。

緩圧法:「いち、にぃ、さん、しぃ、ごぉ」と数えながら圧を加えていき、「1、2、3、4、5、6、7」と数える間、深く押し続ける状態を保ち、「いち、にぃ、さん、しぃ、ごぉ」と数えながらゆっくり圧力をゆるめます。このとき指は皮膚から離しません。
断続圧法:気や血液を散らす方法で。「いち、にぃ」と数える間、浅く圧をかけます。
一定の強度に達したら1、2、3、4、5と数える間、圧をかけ続け「いち、にぃ」と数えながらすっと指を皮膚から放して圧を抜きます。
通常圧法:「いち、にぃ、さん」と数えながら圧を加えていき、「1、2、3、4、5、6、7 」と数える間、深く押し続ける状態を保ち、「いち、にぃ、さん」と数えながらゆっくり圧力をゆるめます。このとき指は皮膚から離しません。

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